"読書"の記事一覧

大いなる眠り

よくよく考えて準備したつもりでも、いざ入院となると、とるものもとりあえず、あたふたと病院に駆け込むことになる。 何も用意せずともレンタルで間に合う昨今。 身内の面会さえままならぬのであれば、却って家族を煩わせることもない。 コロナへの警戒から、病院は今までより以上に除菌・衛生に気を遣っている。 一方、医療体制の逼迫か…
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石井妙子著「日本の血脈」を読んで

「女帝小池百合子」が昨今話題を呼んだ著者の石井妙子。 銀座のバーのマダムの半生を描いた「おそめ」も、接待の極意について考えさせる、興味深い好著だった。 他に「原節子の真実」などの著書がある。 絵画も、風景より人物の描写の方がはるかに難しい。 人を描く面白さは、調べ尽してなお謎が残るその余韻にあるのかもしれない。 …
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宮前図書館のワークショップに参加しました

9月7日、土曜日の昼下がり、宮前市民館の大会議室で開かれたワークショップに参加しました。 まず図書館のあり方に興味があったのはもちろんですが、これから川崎市民として生きてゆく上で、まず地域に住む人たちの意見に触れたいと考えたからです。 予め宮前市民館・図書館に関するアンケート調査があり、その際、今回のワークショッ…
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