近況報告 ホームに帰還して

P3061610.jpg


退院後、実家に滞在している間に、新しいパソコンを据え付け、設定から何からいとこにしてもらった。
パソコンは富士通のサイトから型落ちしたものをカスタマイズした機種を注文した。
パソコンの無い生活はいっときでも、もう考えられない。
コロナによるリモートワークの広がりをみても、これからは「非接触」がキーワードになるだろう。
実家とホームの二重生活では、2台のパソコンをいかに同期させるかが課題だ。

ホームに帰還すると、懐かしいお雛様が出迎えてくれた。
着付師が西陣織の衣装をまとわせた雛は、頭がまた素晴らしい。
昨今はプラスティック製が主流だそうだが、こちらは陶器である。
内裏雛は上品で五人囃子はあどけない。
随臣はイケメンで、仕丁はユーモラスだ。
宮中の生活をいきいきと彷彿させるよう…

昨日は隣室のMさんと街を散歩してみた。
誘ってもらわなければ、まだ外を歩くのはおぼつかない。
Mさんは散歩しながらも、お店を新規開拓するなど、さまざまな発見をする人だ。
夕食に酒屋で見つけたというイタリアワインをごちそうになった。

ホーム帰還後、溜まっていた郵便物を片付ける。
年度末とて、役所に提出する書類を三通つくる。
一仕事終わった後で、いとこより贈られたピエール・ルドンのチョコレートに手をつけた。
チョコレートバーなどではないセピアの宝石!
苦いコーヒーとの絶妙のハーモニーが手術疲れや雑用で困憊した身を労わってくれた。




P3061587.jpg



P3061590.jpg
スカシユリにレンギョウ


P3061592.jpg
カーネーション、トルコキキョウ、バラ、アルストロメリア


P3061593.jpg



P3061599.jpg
太鼓を叩く童子が隣家の少年に似ているといつも思う。


P3061597.jpg
3/6 沈丁花がさかりです

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック