内輪で楽しむクリスマス

PC171488.jpg


新型コロナの感染者及び重症者とも益々増加の傾向にある。
妹の電話によれば、母を担当するケアマネさんが、コロナ感染した利用者の濃厚接触者となり、2週間の自宅待機を余儀なくされたという。
ひたひたと自分の身辺にも迫ってきた。
マスコミは連日コロナ報道で持ち切りだけど、一体どこにコロナ感染者がいるの?
と思っていた人も多いだろう。
家族感染が避けられなければ、感染は加速度を増し、幾何級数的な増加が予想される。

今までは内輪でさえあれば大丈夫、と楽観していたのが、状況が違ってきた。
一昨日は、ホームでクリスマス会が開かれた。
リモートで系列の老人ホームをつないだ1時間余のイベントだったが、外部からの参加者も多く、ナースを含めたスタッフはさぞ気をもんだことだろう。

医療崩壊の兆しどころか、現場からはすでに崩壊しているという悲鳴も聞こえてくる。
医療に関しては、国民全員の総力戦覚悟で臨まなければならないだろう。
自衛隊の派遣を要請した自治体の例を見れば、これはもう自然災害と同じだ。
今までの災害と同様、ボランティアを募ることになるかもしれない。

個人個人ができることは限られている、という諦念が蔓延しているようだが…
自然災害後の手伝いと違うので、危険を覚悟で応募するボランティアがいるかどうか。
自分の頭上の蠅を追いながら、より厳しい状況にある仲間を助けなければならないのだから。

通院のため、これから多摩川を越えてN市に入ります。
一分換気をうたっているタクシーを使うことにします。



PC131468.jpg
12月13日のランチ 海老のチリソース炒め、焼売、ぜんまいのナムル


PC131470.jpg
孤独なルンバ 3階の廊下を掃除する


PC161477.jpg
12月16日のランチ ミートスパゲッティ、きのこと野菜のサラダ、クリームシチュー、スイートポテト


PC161481.jpg
12月16日の夕食 まぐろのお造り、煮奴、いんげんの梅肉和え


PC161482.jpg
12月16日 クリスマス会 
牧師さんのお話と教会メンバーによるゴスペル

PC171486.jpg
12月17日のランチ 鮭のちゃんちゃん焼き、あべ川南瓜、切り干し大根の煮物


PC171497.jpg
12月17日 上映会 ローマの休日
製作は1953年、日本公開はその翌年。
懐かしく思う人が多かったようだ。
いつもより参加者が多い。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック