自衛隊もまた靖国というナラティブを必要とするのか             世界8月号より

私にもナラティブが必要だ。 術後の不調等々、困難を乗り越えるために「ナラティブ」というメソッドが有効に思われていた時 「世界8月号」の記事に、タイトルの書評が目に留まった。 「ナラティブ」を自衛隊と靖国神社の関係を表すキーワードに使っている。 主に精神医療面で使われる場合に着目していたのだが、歴史学の上でも「…
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医師との付き合い方

もうあの先生から引き出せることはないのではないか、というのが友人の意見だった。 術後の仕上がりが思わしくなく、何度か手紙まで書いて苦境を訴えたけれど、明快な答えは返ってこなかった。 昨日はその執刀医の診察予約が入っていた。 多忙な医師の限られた診療時間内に、質問事項を要領よく聞きたださねばならない。 医師の専門分野、プライド…
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手術とリハビリ

「自分との闘いです」 と、リハビリの指導を受けている柔道整復師が言う。 手垢のついた言葉は、あまりに当たり前すぎて、虚しい。 この世に生きるだれでもが、意識すると意識しないとにかかわらず、日々「自分との闘い」に明け暮れているのだから。 術後、3年と2か月が経つが、リハビリの成果がみられない。 セカンド・オピニオンを求めて、…
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